しじみに含まれるオルニチンに注目が集まる理由

お酒の友、オルニチン

よく名前を聞くようになった「しじみオルニチン」。肝臓の働きを助けるため二日酔いに効果があり、疲労回復、目覚めが良くなる、とも言われています。夜のお付き合いの多い方、毎日活力的に過ごしたい方に特におすすめです。

肝臓が弱るとどのようなことになるでしょうか。飲み過ぎやストレス、運動不足など、現代人が知らず知らずのうちにしてしまっていることでも、肝臓を疲れさせています。疲労で機能低下した肝臓は、本来の役割である解毒などができなくなってしまい、毒素がたまり、ひいては全身の調子が悪くなってしまうことにつながります。

ここで言う解毒http://www.obira.on.arena.ne.jp/nougyou-iinkai/nougyou-top/nougyou-iinkai-top.htmlは、アルコールではなくアンモニア解毒のことです。オルニチンの主な働きには肝臓のアンモニア解毒を助けるということが挙げられます。アンモニア解毒を助けることで、弱っていた肝臓をバックアップし、二日酔いの症状のひとつ、朝のだるさを軽減させるようです。

お酒を飲み過ぎた翌日、ふらふらしたり起き上がれなかったりするのは、肝臓が疲れているからです。また、オルニチンには血中アルコール濃度の上昇を抑える効果もあるため、お酒を飲む前後にオルニチンを摂ることで、酔いづらくなると言えます。

ただし、そこまでの劇的効果があるわけではないので、「今日はオルニチンを飲んだからたくさん飲酒しても二日酔いにはならない!」と過度に期待できるものでもありません。あくまでも健康をサポートする存在として、取り入れていくと良いでしょう。

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